一昔前までは介助員とか指導補助員と言われていた障害児学級や養護学級の補助員さんと同じような仕事をすると認識しています。
特別支援教育ではいままで支援の対象となっていなかった、経度発達障害などの学習障害やADHDなどのような知的には遅れはないけれど、個々の児童に合わせて支援の必要な生徒にも支援がなされるわけですが、担任一人では指導がいき渡らないために、「支援員」が配置されることになりました。
文科省のサイトの公立小中学校における特別支援教育支援員(介助員及び学習支援員等)の活用状況というところにありますように、全国でこれだけの人数が配置されています。
これからもある程度は人数が増えるかもしれません。
採用条件やお給料など各自治体によってちがいます。
年度ごとの更新のところもありますし、1年契約で毎年採用試験を受けなければいけないところもあります。
仕事内容はクラスの特別に支援の必要な生徒について、担任の指導の元、学習や生活支援をしてゆく。・・というのが共通することです。
でも、実際に現場に行ってみると、戸惑いがあって、全体で指導していく中でどうやって個々に指導していったらいいんだぁ・・・・・といったところです。
昨年、子供の担任に、もろに言われました。(私が支援員の仕事をしていると知ってです)
「特別支援教育が始まったと情報ばかりが先走ってしまっても、現場は何も変わってないんですよ。
地域のボランティアさんや教員出ない人がいくら支援にきたって、何をどうしてもらっていいか戸惑うばかりです。。」
昨年のワタシの体験から現場の支援員への認識ってこんなもんかぁ。。とかなりガックリきました。
大学の市民講座などで特別支援教育を少しかじっているだけではどうにもならないことを実感。
昨年夏に文科省の社会人の学びなおしプログラムでちょうど「特別支援教育支援員講座」というものがあったのを機会に何かカタチにしていこう!!と思ったのです。
文科省のサイトの公立小中学校における特別支援教育支援員(介助員及び学習支援員等)の活用状況というところにありますように、全国でこれだけの人数が配置されています。
これからもある程度は人数が増えるかもしれません。
採用条件やお給料など各自治体によってちがいます。
年度ごとの更新のところもありますし、1年契約で毎年採用試験を受けなければいけないところもあります。
仕事内容はクラスの特別に支援の必要な生徒について、担任の指導の元、学習や生活支援をしてゆく。・・というのが共通することです。
でも、実際に現場に行ってみると、戸惑いがあって、全体で指導していく中でどうやって個々に指導していったらいいんだぁ・・・・・といったところです。
昨年、子供の担任に、もろに言われました。(私が支援員の仕事をしていると知ってです)
「特別支援教育が始まったと情報ばかりが先走ってしまっても、現場は何も変わってないんですよ。
地域のボランティアさんや教員出ない人がいくら支援にきたって、何をどうしてもらっていいか戸惑うばかりです。。」
昨年のワタシの体験から現場の支援員への認識ってこんなもんかぁ。。とかなりガックリきました。
大学の市民講座などで特別支援教育を少しかじっているだけではどうにもならないことを実感。
昨年夏に文科省の社会人の学びなおしプログラムでちょうど「特別支援教育支援員講座」というものがあったのを機会に何かカタチにしていこう!!と思ったのです。
この記事のトラックバックURL
http://shienin.blog17.fc2.com/tb.php/2-58c99cfd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック



