四捨五入で50歳の3人の子育て主婦です。 障害児の支援をするようになって6年目。特別支援教育の勉強はやっていましたが、通信制の大学に編入して、今までの経験を形にしようと一念発起しました。
* 特別支援教育支援員って?
■平成19年から特別支援教育がはじまりました
 でも、特別支援教育って何?今までの障害児教育と何が違うん?
 というのが世間の声だと思います。  
 また、障害児に特別に支援してくれるの?と期待されている方もおられると思います。
■特別支援教育とは
 障害のある幼児児童生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取組を支援するという
 視点に立ち、幼児児童生徒一人一人の教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、
 生活や学習上の困難を改善又は克服するため、適切な指導及び必要な支援を行うものです。

 (特別支援教育についての詳細は、文科省ホームページ
 文科省ホームページ  「特別支援教育に関すること」をご覧下さい)

 また、広汎性発達障害や学習障害、ADHDの子ども達にも支援していこうと、
 特別支援教育支援員を配置することになりました。
 障害児の支援の仕事ですが、呼び名が介助員・指導補助員・保育補助員など
 今まででも障害児学校などではこういった仕事をしていた人がいます。
 現場ではボランティアでも、教員関係者でもないオバサンに何ができるの?
 というとまどいは感じているんだろうなぁ。。と肌で感じる支援経験6年目です  
  
月〜金と仕事をしているので、家事と子育ての合間の土日にも出かけるのはかなり忙しいのですが
がんばってきました。

かなりヘロヘロでしたが、いつもと違うことはやはりリフレッシュできますね

来週の土日は実習とテストがあり、合格できれば単位取得です。

私は特別支援と障害児について勉強していますが
かなりいろいろと勉強できます。

人間いくつになっても学ぶことは楽しいですね。

大学の勉強って楽しいのにどうして小中高の勉強というか学校生活っておもしろくなかったんだろう?

アメリカのように入るのは比較的簡単で卒業するのが難しい。。というシステムにすれば
本当に勉強したい人がもっと生かされるのにね。

高校までのつまらない勉強を勝ち残った人しか大学にいけないって
やはりちょっと違うようにおもうのですが・・・
たいへん、更新が滞っていました〜〜

4月から新しい職場で結構ハードなのと
通信のいろいろなど
忙しくしています。。。

さて、かなり勉強開始が遅れてますが
やっと、教科書もきて 今日はスクーリングでした。

この土日と来週の土日です。

講師は学長先生の山口薫先生です。

10時から17時まで 昼の1時間休憩ほか 2度ほどの15分休憩という
長丁場

先生は83歳とは思えないほどバイタリティがおありでした。

こちらが眠たくなるのが申し訳ないほどでした。

特別支援教育の歴史と海外の特別支援教育についてや
明日は発達障害のいろいろな心理検査 発達検査などなどです。

2ちゃんねるでは この学校のスクーリングについて
ボロンチョに書いてあったので
心配でしたが
本当はなんのその
皆 真剣で本当に勉強をする環境でしたよ。

やっぱり2ちゃんて信憑性がどうなんだかと思いましたね
見ず知らずの人が見ず知らずの人やことを
ケチョンケチョンに書く、、っていうことが
やはりちょっと・・・ですよね。
特別支援教育支援員という仕事が昨年の特別支援教育施行から各自治体で配属されるようになってきています。
仕事内容やお給料はどうなんでしょう?ということで調べてみました。
一昔前までは介助員とか指導補助員と言われていた障害児学級や養護学級の補助員さんと同じような仕事をすると認識しています。